イタリアからのてがみ: 2018年04月 アーカイブ

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2018年04月 アーカイブ

2018年04月08日

今のOrvieto Il Riposino


 けっこう長い期間かけて作ったジャスミンの生垣が先日の寒さで完全にやられました。かなり長い生垣だったのですが、Vivaiに来てもらって診てもらったら、もうすぐに二度目の寒波でどこの家でもジャルソミーナは死んじゃったというのです。まあ様子見て、生きていればそのままにして、死んでしまったら、新しく植えればいい。とのこと。夏になると白い花を見せて、何とも言えない香りを送ってくれていたのに。
 奥にある煙?後で説明します。
 季節は、日本より遅いのでしょうか?
 桜が満開です。

 これは、近藤友司さんにねだってOrvietoにもってきて駅の真上の公園に植えて枯れたときの予備にここに飢えた吉野の桜です。しかし草刈り機で私が根本を切ってばい菌が入って弱ったものを、何とかここまでもたせたものです。Il Riposinoには、5本の桜の木がありますが、今年は、サクランボの桜のほうが早く咲きました。

本当にきれいです。
チューリップも咲き始めました。バラの剪定も完璧にできました。

 ぶどうですか?こんな状態です。

 今年は、雨がたくさん降ってくれたので、たくさん泣かれました。やっと涙が枯れたところです。

 オリーブです。

 この時期けっこう大きな剪定をします。
そして、切ったオリーブを焼くのです。そうすると、煙が出るのです。
煙のもとがこれです。

もう一週間するとTulipanoが咲き、なしの花が咲くことでしょう。今のIl Riposinoです。わらびも出るでしょう。

2018年04月15日

Potaturaで!(オリーブの剪定)

 今日からVeronaでVinitalyという名前の一年で一番大きなワインの展示会があります。そうです。ロメオさまロメオさまの町です。だれかが一緒なら車で行くのですが、一人なので、仕方なく便の悪い列車で行くつもりです。Orvietoの切符売り場の女子が若い子になって、単純にVeronaまでというと4回乗り換え8時間55分でいい?と聞かれ、嫌だと言って、それでも一回乗り換え7時間半のコースで行きます。まあ、IPadがあるから列車内で、仕事ができるので良いのですが。そんなとき、

StincoとAsparagiが手に入りました。Stincoは脛の肉(牛も豚もあります。これは豚です。)Asparagiは、野生のもの1.2kgが手に入りました。この野生のAsparagiは、一日おいておくのにも、こうして、切り花のように水にさしておかないといけないのです。

 私が野菜好きでも(足が速いので、)1,2kgの野生のアスパラ(ここでは、Asparagi Boscoと言います。)を一人ではもったいないので、RobertoとMihaelaで三等分して、私は冷凍のエビがあったので片栗粉をまぶして茎の部分を焼いて、アスパラは、単純におしたしにして食べました。

  そうタイトルはPotatura
  これをやっていると必ずこういうものにでくわします。
  わかるかな?

怖いのですが、はしごをもう一つ登って、上から見ると

 なんていいます?癒される?もちろん、枝は、小さめにカットして、たぶん私の様子をこのパパとママが見ているでしょうから早めに作業を終えておきました。パパママおいで!と心でつぶやいて!

 さあ、Veronaまで、三日のワイン漬けの旅に出ましょう。初めての町に行きます。列車の乗り換えでMonseliceという町です。どこにあるのかよくわかりません。でも、初めての町は、好きなのです。
 列車が長いので弁当もって行きましょう。
 
 あっ!そう昨日から電話が通じません。雨だったからかな?本当にこの国は、なぜG8にイタリアが入っているのか?と疑問に感じることしばしばです。
 
 あ!Anche Stincoこれは、Baccinaraにしました。全部Robertoにあげちゃった。

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