Treviオリーブは? オルヴィエートのホテルから生の情報をお伝えします。観光ガイドには載らない本当のイタリア

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Treviオリーブは?

 一週間ほど韓国のかたが、おいでになっていて、いっしょしていました。彼らは、英語、日本語、韓国語なので、頭の中が混乱してしまいました。自分が何語で話しているのか?相手の反応で、判断する器用さがないといけないのだ!ということがわかりました。
 彼らと、トルジャーノのぶどうとトレヴィのオリーブを見てまわりました。

もともとオリーブの木は、名木と思っていましたが、その中でも、このTreviのものは、群を抜いています。1700年以上と言われるこの木のすごいのは、(イタリアには、樹齢1700年以上のオリーブもあるのですよ。)現在も現役であることです。神々しさを感じるのです。種は、もちろんモライオーロです。

われわれの地域のオリーブは、北アフリカや、スペイン、ギリシアのものとの大きな差は、手摘みであること、つまりですから、自然であるということが、大きな違いでしょうか。
 自然である一つの現象をみました。
 そうです。画像は、ルマーカです。エスカルゴでわかりますか?カタツムリです。スローフードのマークに使われている理由が、これなのです。

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2010年08月28日 15:06に投稿されたエントリーのページです。

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