2018年今年のOrvieto冬 オルヴィエートのホテルから生の情報をお伝えします。観光ガイドには載らない本当のイタリア

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2018年今年のOrvieto冬

しばらく日本に行っていってました。今年の日本は、寒い冬なのですが、ここイタリア中部では、春のような日々です。今朝も、リスが跳ねていましたが、まだ冬眠の時だと思うのですが?もう起きてしまったのでしょうか?
 リスはかわゆいので良いですが、虫が出てくると嫌だな!と思っています。

 我が家は、というかイタリアの家は、石の家なので、暖かい冬と言っても人がいないとしっかり冷えていて、温まるのに、二日か三日かかります。でも日本滞在中にお世話になった人に、手紙を書くのに、それくらいの時間がかかるので、ダウンを着ながら温まるのを待ちます。少しづつ温まってきます。
 さて、イタリアに来てまずすぐしたいことは、コーヒーを飲むことです。

  コーヒーは、何と言ってもイタリアがBestです。水なのですね!日本でも気合入れてコーヒーを入れるときは、ヨーロッパの硬水を使うようにするとうまいコーヒーが飲めます。
  
 そして今、昨年の秋自分で必死に作った私のワインができたのです。

 このワインは、洗練されていないので評価はまちまちですが、それでも、なかなかのものになりました。何しろ、ブドウが昨年は良かったから。もちろん、初物ですので、ワイングラスは、オリーブの木で作ったものにしたのです。
 
 水と言えば、しばらく前から独学で(You Tubeは別ですが)抹茶をしています。表ですが裏ですか?の問いに、「まこと千家」と答えていますが、この抹茶は、何と言っても軟水でないといけません。京都の河上シェフがお見えになると一保堂のお茶をもってきてくれるのです。先日、有楽町で一保堂を見つけて入ったら、お茶を飲ませてくれるのです。飲んだらこれが天下一品でした。私のお茶も、ときに、「千利休もこんなもの!」と思っていたら、全然違うのです。恐れ入りますがと言って、外人特権を使ってお点前を見せてもらったら、ただの女性が(ごめんなさい)いとも簡単に細かい泡を作ってゆくのです。すごいものですね!日本の文化とは?
 でも、めげないで

まこと千家家元として、日に二回お茶をたてます。なお、京都の一保堂で使う水は、京都の井戸水だそうです。

忘れました。今年のOrvietoの冬は、寒くないのです。

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2018年02月04日 11:18に投稿されたエントリーのページです。

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