イタリアからのてがみ

今日の作業

2007.8.19

 この時期のぶどうを見るとつくづくぶどうは果物の王様だと思うのです。この寒暖の差の激しいそして水がないのに見事に実を付けてここまで熟して行く姿をみていると、 「立派!」と言ってあげたい衝動にかられます。でもまだ糖度が少し足りません。見た目は今が最も美しいのですが、収穫はまだです。

 当Il riposinoは、一応宿もあります。今日から FirenzeのSabatiniに勤務するコックさんが来ます。また今日から4日間、「セヴィリアの理髪師」のオペラの指揮のコンクールが始まります。そのコンクールの出場する方のために掃除をしています。

またオリーブの剪定後に生えた枝を切る作業をしました。ご覧にようにけっこううっそうと生えてしまうのです。   もちろんオリーブの実に栄養をおくるためなのですが。
今年はあまりオリーブができない年なのですが。作業後には、手がグローブのようになります。

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