Bacelona オルヴィエートのホテルから生の情報をお伝えします。観光ガイドには載らない本当のイタリア

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Bacelona

に姉といっしょに行っていました。でも無事でした。
Barcelonaから、タラゴナまで行って、Duomo近くの骨董屋さんに入ったら明らかに薩摩焼と思われる、小さなカップがあったので買いました。もともと韓国人陶工を薩摩藩が藩に入れて作ったものでしょうが、どうしてここまで流れてきたのか?ふと求めたカップに想いを馳せたのです。

 ね?薩摩焼は、もともと実用というより観賞用として作られたものだと思いますが、どう見ても薩摩焼でしょう?

 Robertoが明日からバカンスなので、このカップで朝のコーヒーを二人で飲みました。
もちろん、Cafe Alla Nopolitanaで砂糖はカンナMixです。

 Ferragostoを過ぎるとサッと雨が来て、もう40度超えはなくなります。夕方プールに入ると寒いのです。地下から水分も上がってくる感じで、もう少し雨は欲しいのですが、ぶどうもオリーブも良い状態です。しかし困ったことが起きています。動物たちも水に飢えているようで、ブドウの畑にCapriolo(しか)の母親が3頭の小鹿を連れてきて、背の低いぶどうを食べるようになってしまって、一昨年植えたサンジョベーゼは、全部食べられてしまいました。寒さに会って懸命に回復したのに、残念です。
 黙って、名も知らない鹿になめられてもいられないので、追って行ったのです。白いお尻が分かりますか?

そして、食べられたぶどうは、こうなってしまうのです。

そしてもう一つは、Istriceです、日本語では、ヤマアラシです。彼?オリーブの周りを掘って餌を食べるのです。埋め戻しをしないので、私がオリーブがかわいそうと思って埋め戻しするとすぐまた夜、掘り返すのです。

このヤマアラシの名前も知らないのですが、これは、しばらくほっておきます。

ぶどうがあと一か月オリーブがあと二か月くらいでしょうか?天候が気になります。農業は、憂いの連続です。

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2017年08月19日 22:15に投稿されたエントリーのページです。

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